会社概要
会社概要
- 社名
- 株式会社 森工務店
- 代表取締役
- 森 昌智
- 住所
- 〒529-1851 滋賀県甲賀市信楽町長野343
- 電話番号
- TEL:0748-82-0576
FAX:0748-82-2344 - 事業内容
- 建築工事一式
- 登録・免許番号
- 【建設業許可】
滋賀県知事許可(般4)第31056号
【一級建築士事務所登録】
滋賀県知事登録(二)第2073号
【宅地建物取引業】
滋賀県知事(1)第4048号 - 取得免許・資格
- 一級建築士
既存住宅状況調査技術者
宅地建物取引主任者
ファイナンシャルプランナー
相続診断士
住空間収納プランナー - 会員
もりの物語
1943
創業
初代森春由、大工業を創業
町を一軒一軒、自転車で走り回りながら、「ここちょっと不便やわ」「この家、もう少し住みやすくならへんかな」そんな声に耳を傾けるところから、森工務店の歴史は始まりました。当時は御用聞きのような仕事が多く、暮らしの困りごとに寄り添う“まちのよろず相談”。その一つひとつの積み重ねが、信頼となり、今も変わらない森工務店の原点となっています。
1975
二代目へ継承
自宅前の小さな
作業場から、
家業を引き継ぐ
当時の自宅前に設けた、ほんの小さな作業場。看板もなく、ただ木の匂いと金槌の音が響く場所でした。二代目・森幹雄は、先代の背中を追いながら屋号を「森大工」とし、「この町で暮らす人の役に立つ家づくり」を黙々と積み重ねていきます。家業とは、技術だけでなく、姿勢や想いを受け継ぐこと。その意味を深く知った時代でした。
1987
工場移設
より良い仕事のための、
環境づくり
仕事が増え、町での認知も少しずつ広がる中、自宅前の作業場から離れた敷地に、広い作業場を建設。刻み終えた木材を外に運ぶたび、シートを掛けても雨が染み込んでしまう。大切な材料を守り、仕事の質を高めるための決断でした。
1991
工場増築
仕事の広がりとともに、
器も大きく
信楽の地場産業の発展とともに、家づくりの需要も増加。住まいの規模も次第に大きくなっていきました。作業場は手狭になり、増築を決断。大きな家も工場内で刻める環境が整い、より本格的な家づくりへと進んでいきます。
1998
森工務店へ
住まいと仕事が、
同じ場所にあるということ
屋号を「森工務店」へ改め、現在の場所へ拠点を移転。仕事場と住まいが同じ場所にあることで、戸締りも良く、夜遅くまで刻み仕事に向き合える環境が生まれました。日々の暮らしと仕事が地続きであること。それは技術の向上と、住まいへの理解を深める大切な時間でもありました。
2002
三代目、修行を終え帰郷
親子二代での
家づくりが始まる
八年間の丁稚修行を経て、三代目が森工務店へ。親方からの教えと、父からの教え。 二つの視点から、技術と想いを受け継いでいきます。親子二代で向き合う家づくりの中で、森工務店として、さらなる飛躍を誓った節目の年です。
2008
一級建築士事務所登録
大工の経験に、
設計の知識を重ねて
長年培ってきた大工の感覚に、建築士としての知識と裏付けが加わり、「経験値」だけに頼らない家づくりへと進化します。耐震性、断熱性、住環境。見えない部分こそ丁寧に。安心して永く住み続けられる家の土台が、ここで確立されました。
2017
mori no studio誕生
家づくりから、
暮らしづくりへ
地域のコミュニケーションの場として工場の一角に「mori no studio」を建設。人が集い、話し、学び、つながる場所。住む前も、住んだ後も続く関係を大切にしたい。森工務店の想いが、空間として形になりました。
2019
三代目代表就任
技術を守りながら、
次の時代へ
三代目・森昌智が代表に就任。先代から受け継いだ大工の技術を礎に、「安心・安全・健康・長持ちが実感できる家づくり」を使命として、性能・安全性・快適性をさらに向上させていきます。
2022
法人化
地域に必要とされ続ける
工務店であるために
株式会社森工務店として法人化。家を建てるだけでなく、人を育て、技術を残す。地域の暮らしを支えるこの仕事を次の世代へつなぎ、一生のお付き合いができる家づくり・まちづくりを続けていきます。
1943
創業
1975
二代目へ継承
1987
工場移設
1991
工場増築
1998
森工務店へ
2002
三代目、修行を終え帰郷
2008
一級建築士事務所登録
2017
mori no studio 誕生
2019
三代目代表就任
2022
法人化

