小さな幸せに気付く。
もりのくらし。

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会社概要

本社

〒529-1851 滋賀県甲賀市信楽町長野343

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もりの記憶(ショールーム)

〒529-1851 滋賀県甲賀市信楽町長野268-1

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代表挨拶

もりの時間が流れる
心地よい暮らしを。

はじめまして。森工務店の代表を務めております、森 昌智です。


私たちは滋賀県甲賀市信楽町で、三代にわたり家づくりを続けてきました。 祖父も父も大工の棟梁として多くの職人さんをまとめ家づくりを行う一方、大工とあまり関係のない地域の人のお悩みやよろず相談を受ける姿を見てきました。 幼いころから棟梁としてのあるべき姿を教えられたと感じています。


そのイズムは私からまた次の代へ引き継ぎ、森工務店の文化として残していきたいと考えています。 そして家づくりでは「安心・安全で快適に暮らせる家、そして長持ちする家をつくること」を大切に、今日まで歩んできました。


私自身、生まれ育った家は、祖父が建てた石場建ての家でした。冬は寒く、決して便利な家ではありませんでしたが、そこには家族が集まり、人が集まり、時間を重ねていく豊かさがありました。


家とは、単に雨風をしのぐものではなく、暮らしや記憶を受け止める場所なのだと、その家が教えてくれたように思います。


時代が変わり、家に求められる性能や基準は大きく進化しました。耐震性、断熱性、省エネ性能――どれも、これからの家づくりに欠かせない大切な要素です。


しかし私たちは、それだけでは「いい家」にはならないと考えています。信楽の光やその地域に吹く風、里山の景色。木や土といった素材の表情。家族の距離感や、自然と人が集まる居場所。 そうした数値では測れない心地よさを、確かな技術で支えること。


それが、森工務店の家づくりです。新築でも、リノベーションでも、私たちが大切にしているのは「そのご家族にとって、安心できるしっかりとした性能があって、そこからどんな暮らしが心地いいのか」を 一緒に考えることです。


家は、建てて終わりではありません。暮らしが始まり、時間とともに味わいを増し、次の世代へと受け継がれていくことが大切だと考えています。


この信楽の地で培ってきた技術と想い、長年やってきたからこそ得られた経験を大切にしながら、これからも、そのお客さまにあった誠実な家づくりを続けてまいります。


どうぞ、森工務店をよろしくお願いいたします。

会社概要

社名
株式会社 森工務店
代表取締役
森 昌智
住所
〒529-1851 滋賀県甲賀市信楽町長野343
電話番号
TEL:0748-82-0576
FAX:0748-82-2344
事業内容
建築工事一式
登録・免許番号
【建設業許可】
滋賀県知事許可(般4)第31056号

【一級建築士事務所登録】
滋賀県知事登録(二)第2073号

【宅地建物取引業】
滋賀県知事(1)第4048号
取得免許・資格
一級建築士
既存住宅状況調査技術者
宅地建物取引主任者
ファイナンシャルプランナー
相続診断士
住空間収納プランナー
会員

もりの物語

1943

創業

初代森春由、大工業を創業

町を一軒一軒、自転車で走り回りながら、「ここちょっと不便やわ」「この家、もう少し住みやすくならへんかな」そんな声に耳を傾けるところから、森工務店の歴史は始まりました。当時は御用聞きのような仕事が多く、暮らしの困りごとに寄り添う“まちのよろず相談”。その一つひとつの積み重ねが、信頼となり、今も変わらない森工務店の原点となっています。

1975

二代目へ継承

自宅前の小さな
作業場から、
家業を引き継ぐ

当時の自宅前に設けた、ほんの小さな作業場。看板もなく、ただ木の匂いと金槌の音が響く場所でした。二代目・森幹雄は、先代の背中を追いながら屋号を「森大工」とし、「この町で暮らす人の役に立つ家づくり」を黙々と積み重ねていきます。家業とは、技術だけでなく、姿勢や想いを受け継ぐこと。その意味を深く知った時代でした。

1987

工場移設

より良い仕事のための、
環境づくり

仕事が増え、町での認知も少しずつ広がる中、自宅前の作業場から離れた敷地に、広い作業場を建設。刻み終えた木材を外に運ぶたび、シートを掛けても雨が染み込んでしまう。大切な材料を守り、仕事の質を高めるための決断でした。

1991

工場増築

仕事の広がりとともに、
器も大きく

信楽の地場産業の発展とともに、家づくりの需要も増加。住まいの規模も次第に大きくなっていきました。作業場は手狭になり、増築を決断。大きな家も工場内で刻める環境が整い、より本格的な家づくりへと進んでいきます。

1998

森工務店へ

住まいと仕事が、
同じ場所にあるということ

屋号を「森工務店」へ改め、現在の場所へ拠点を移転。仕事場と住まいが同じ場所にあることで、戸締りも良く、夜遅くまで刻み仕事に向き合える環境が生まれました。日々の暮らしと仕事が地続きであること。それは技術の向上と、住まいへの理解を深める大切な時間でもありました。

2002

三代目、修行を終え帰郷

親子二代での
家づくりが始まる

八年間の丁稚修行を経て、三代目が森工務店へ。親方からの教えと、父からの教え。
二つの視点から、技術と想いを受け継いでいきます。親子二代で向き合う家づくりの中で、森工務店として、さらなる飛躍を誓った節目の年です。

2008

一級建築士事務所登録

大工の経験に、
設計の知識を重ねて

長年培ってきた大工の感覚に、建築士としての知識と裏付けが加わり、「経験値」だけに頼らない家づくりへと進化します。耐震性、断熱性、住環境。見えない部分こそ丁寧に。安心して永く住み続けられる家の土台が、ここで確立されました。

2017

mori no studio誕生

家づくりから、
暮らしづくりへ

地域のコミュニケーションの場として工場の一角に「mori no studio」を建設。人が集い、話し、学び、つながる場所。住む前も、住んだ後も続く関係を大切にしたい。森工務店の想いが、空間として形になりました。

2019

三代目代表就任

技術を守りながら、
次の時代へ

三代目・森昌智が代表に就任。先代から受け継いだ大工の技術を礎に、「安心・安全・健康・長持ちが実感できる家づくり」を使命として、性能・安全性・快適性をさらに向上させていきます。

2022

法人化

地域に必要とされ続ける
工務店であるために

株式会社森工務店として法人化。家を建てるだけでなく、人を育て、技術を残す。地域の暮らしを支えるこの仕事を次の世代へつなぎ、一生のお付き合いができる家づくり・まちづくりを続けていきます。

1943

創業

1975

二代目へ継承

1987

工場移設

1991

工場増築

1998

森工務店へ

2002

三代目、修行を終え帰郷

2008

一級建築士事務所登録

2017

mori no studio 誕生

2019

三代目代表就任

2022

法人化

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