もりの手帖
家づくりのはじまりに行われる「地鎮祭」。
工事の安全と、これからその土地で始まる
暮らしの安寧を祈る大切な儀式です。
甲賀市・信楽の地で83年。
この土地で家づくりを続けてきた森工務店が、
地鎮祭当日の様子を少しご紹介します。
家づくりにおいて、大きな節目となる一日。
2月末、甲南町にてK様邸の地鎮祭を執り行いました。
■地鎮祭に用意するもの
地鎮祭では、神様へお供えする お供え物 を用意します。
内容は地域や神社によって多少異なりますが、
一般的には次のようなものが準備されます。
(※下の写真は、実際の地鎮祭でのお供えの一例です)

お供えしたものは、儀式のあとお施主様にお持ち帰りいただきます。
スタッフおすすめのお祝いのお酒も楽しんでいただけたようで嬉しいご連絡をいただきました♪
地鎮祭のあとは、一緒にご近所の方へご挨拶まわりを行います。
これから始まる工事では、
自社大工と職人一人ひとりが想いを込め、
目に見えるところも見えないところも
丁寧に、家づくりを進めていきます。
完成したときの美しさだけでなく、
何年、何十年と暮らし続けたときに
「この家でよかった」と感じていただけるように。
さて、ここから楽しみなお家づくりが始まります。
